眠たそうな目元から、自然で華やかな印象へ
今回ご紹介するのは、二重切開術を受けられた方の11か月後の症例です。
11か月後だからこそ分かる自然な仕上がり
術前は、一重の影響で目の開きが重く見え、全体的に落ち着いた印象の目元でした。

もちろん、それもその方の魅力ではありますが、「もう少し目を大きく見せたい」「毎日のアイプチやアイテープを卒業したい」というご希望から施術を決断されました。
そして術後11か月。
写真をご覧いただくと分かるように、二重ラインは非常に自然に馴染み、不自然な食い込みや左右差もほとんど感じられません。

目の開きが良くなったことで黒目の見える範囲が広がり、優しく明るい印象へと変化しています。
特に印象的なのは、「整形しました」という雰囲気ではなく、まるで元々この目元だったかのような自然さです。

二重整形は「大きく変える」ことよりも、「元からこうだった」と思われる自然なデザインこそ理想的です。
二重切開は「誰が執刀するか」で仕上がりが大きく変わる
二重切開は埋没法とは異なり、半永久的な効果が期待できる施術ですが、その一方でやり直しが容易ではありません。
だからこそ重要なのは、「どこで受けるか」ではなく、「誰に担当してもらうか」です。
実際、同じ二重切開という施術名でも、医師によってデザイン力や縫合技術、腫れを抑える技術、左右差への配慮は大きく異なります。
こうした修正相談が後を絶たないのも、担当医の技術力による差が大きい施術だからです。
この症例が高く評価できる理由
一方、この症例では、まぶた全体とのバランスを考えたデザインがされており、目だけが浮いて見えることもありません。
時間が経過した11か月後でもラインが綺麗に安定していることからも、丁寧な手術だったことがうかがえます。


術後11か月という長期間が経過しても美しい状態を維持できている症例は、医師のデザイン力や縫合技術を判断するうえで非常に参考になります。
半年〜1年後の症例こそ、本当に参考になる
美容整形では、「術直後」の写真は誰でも綺麗に見せることができます。
しかし、本当に参考になるのは半年〜1年後。
傷跡が落ち着き、腫れが完全に引いた状態でどれだけ自然に仕上がっているかこそ、医師の技術力が表れます。
今回の症例は、その点でも非常に完成度の高い仕上がりと言えるでしょう。
この症例を担当した医師について
この症例を担当した先生は、二重整形の指名が非常に多く、紹介だけで予約が埋まってしまうことも珍しくありません。
そのため、ブログ上で医師名を公開してしまうと、既に通院されている患者様の予約がさらに取りづらくなってしまう可能性があります。
その点を考慮し、このサイトでは医師名の掲載は控えています。

「どの先生が担当したのか知りたい」「同じような仕上がりを希望している」「どこのクリニックなのか気になる」という方は、お気軽にDMからご連絡ください。
「この症例の記事を見ました」と一言添えていただければ、担当医やクリニック情報を個別にご案内いたします。
まとめ
- 二重切開は目元だけでなく顔全体の印象を自然に変えられる施術
- 完成度の高い症例ほど「整形感」が少ない
- 半年〜1年後の症例を見ることで本当の技術力が分かる
- クリニック名よりも「誰が執刀するか」を重視することが大切


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