症例から見る「二重全切開」でここまで印象は変わる。自然さと華やかさを両立した仕上がりをご紹介
二重全切開は、「くっきりした二重にしたい」「埋没法では理想のラインにならない」という方に選ばれることが多い施術です。
今回ご紹介する症例は、二重全切開によって目元の印象が大きく変化しながらも、不自然さを感じさせない非常に完成度の高いケースです。
術前後で印象はどう変わったのか
写真をご覧いただくと、術前は一重に近い目元で、まぶたに厚みがあり、目の開きがやや控えめな印象です。

そのため、黒目の見える範囲も少なく、少し眠たそうな印象を受ける方もいるかもしれません。
一方、術後は適度な幅の二重が形成され、目の縦幅が自然に強調されています。単純に二重になっただけではなく、目全体が明るく見え、黒目の存在感も増したことで、表情そのものがより華やかになっています。

自然な仕上がりを実現しているポイント
特に印象的なのは、「整形感」が強く出ていない点です。
二重幅だけを広くすると、目だけが浮いて見えたり、不自然な食い込みが目立ったりすることがあります。しかしこの症例では、顔全体とのバランスを考慮したデザインになっているため、眉・目・鼻との調和が非常に良く、「もともとこの目元だった」と思えるような自然な仕上がりになっています。

また、左右差も非常に少なく、目頭から目尻までラインが滑らかにつながっている点も、完成度の高さを感じさせます。アイメイクをしていない状態でも目力がしっかりあり、メイクをするとさらに映えることが期待できる症例です。
もちろん、症例写真はあくまで一例です。同じ施術を受けても、まぶたの厚みや皮膚の状態、眼窩脂肪の量、骨格によって最適なデザインや仕上がりは人それぞれ異なります。
「広い二重=成功」ではないということ
ここで一つ、二重全切開を検討している方に知っておいていただきたいポイントがあります。
SNSでは幅広の二重が注目されることもありますが、実際にはその方の目の形や顔立ちに合った幅を選ぶことが大切なんですよね。
特に全切開は埋没法と比べて修正のハードルが高くなるため、「理想の幅」だけではなく、「自分に似合う幅」を見極めることがとても重要です。
今回の症例も、単に二重を作ることを目的にしたのではなく、目元全体のバランスを細かくデザインしたからこそ、この自然で洗練された印象につながったのだと思います。

症例写真を見る際は、二重幅だけではなく、左右差や食い込みの自然さ、顔全体とのバランスにも注目すると、医師の技術力が分かりやすくなります。
担当医について
「この先生は誰ですか?」「どこで受けられますか?」というお問い合わせを多くいただく症例ですが、担当医については公開すると予約希望が一時的に集中し、既存の患者様のご予約にも影響が出てしまうため、この場では掲載を控えています。

本当に仕上がりの良い症例は、施術名よりも「誰が執刀したか」が重要です。
症例写真を見る際は、二重幅だけでなく、左右差や顔全体との調和にもぜひ注目してみてください。
担当医の詳細や症例のご案内をご希望の方は、XまたはInstagramのDMからお気軽にお問い合わせください。ご希望やお悩みに合わせて、担当医や症例について個別にご案内させていただきます。


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